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昔、日本という小さな島国があった?


 

    昔、日本という小さな島国があった。この国の王様はお札を刷って国民が


   豊かになる方針をたて、実行に移した。私はある事に気づいた。


   人の話を聞かないということだ。傾聴する事がいかに重要か身に染みる。


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   お金を刷って、日〇平均〇価は上昇した。東京〇券取〇所の全銘柄の中から


  選ばれている。


   そして、銘柄の入れ替えも行っている。銀〇は海外に進出する企〇に優先的


  お金を貸している。


   不沈空母のようだ。無事生還してくれるはずだ。


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  内需は相当にダメージをくらう。資本主義社会の行き詰まりを示唆している。



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  安〇内閣〇理〇臣は海外に行って、外交を演出するのには成功した。弾丸の飛んでこない不気味な


  戦争だ。サイ〇ー攻撃とかいうものだ。他にもあるらしいが私には皆目見当もつかない。


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  小さな島国を取り巻く環境は劇的に変化した。〇朝〇や中〇人民共〇国、


  アメリカ合衆国など・・・・


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  怒りの矛先がない私は苛立つ。なぜなら、貧乏人で株を直接持ってない。


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  豊かな人が将来への不安から、支出を増やさない。(当然だけど)


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  貧乏は罪にはならない。いじける必要もない。


 広大な宇宙を想像しながらいかに自分がちっぽけな人間であるか。


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  上の様な立派な建物は随分、昔に建築された。時代の閉塞感を感じる。


  この国は小さなア〇リカ合〇国になって女性、男性問わず若い移民


  をどんどん受け入れるという方法もあるか? 私はその手段が正しい


  かどうかよりも権力も力もないので、提案するくらいでしょうね。



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   物語はこれでおしまいにしようか? 迷ってます。


   見てくださり光栄です


時間かせぎの資本主義――いつまで危機を先送りできるか

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私は戦艦武蔵の乗組員


    私は最近、自分が戦艦武蔵の乗組員みたいな者だと感じる。


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  10年後、この国が下の写真の様に傾かないよう祈ります。


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  見てくださり光栄です。


再発する世界連鎖暴落――貧困に沈む日本 (Econo-Globalists 18)

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