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ストレス発散

学生時代は三島由紀夫作品中心に読んでいました。


三島由紀夫さんのごく初期の作品は視線恐怖を


含めた対人恐怖症がみてとれます。


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三島由紀夫さんを知る人にとっては三島さんの露出なまでの


強力性を感じる振る舞いに、どこが対人恐怖症か?と疑われる


と思います。


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あまりここではふれませんが、彼の虚構に満ちた作品から


三島さんの病跡学を研究するのは難解で、危うくこちらが


その虚構性に罠にはめられる危険性があります。


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家で悶々としてないで外にでました。


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球速は時速100キロを選択。まー20球のうち3球当たれば


いいや・・と無欲で臨みました。


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結構当たるので面白いです。


DSC_0512 (2).JPG


ストレス社会に是非、お勧めします。健康にも


良さそうです。


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実戦を想定して野手がいればまーよくて2割というところ


でしょうか?


無欲で打席に立って振っていましたね。


みなさん、拝見くださり嬉しいです。


鏡子の家 (1964年) (新潮文庫)

鏡子の家 (1964年) (新潮文庫)

三島由紀夫は研究する価値はあると
思います。今の社会人から良く思われよう
などと考えない方がいいと思います。

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ぼんぼちぼちぼち

三島先生の他者に対する言動は、それのうらがえしだったのでやしょうね。
心底人間好きで接するのが得意な人だったら ああはしてないだろうな と思いやす(◎o◎)b
by ぼんぼちぼちぼち (2017-04-25 21:56) 

gf487323

ぼんぼちぼちぼちさん、まさにその通りだと思います。 ^^;
by gf487323 (2017-04-26 10:09) 

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